先日田中邦衛さんの追悼で北の国からテレビで放送されていましたね。
大学進学のために上京してなんとなく寂しいのもあり急に全部みたくなり毎週末、学校帰りにツタヤ新川店でビデオ借りてました。その時はDVDじゃなくてビデオだったんです。ビデオはけっこう大きくて持ち運びしにくいですね。
北の国からは途中から前編後編となりビデオも2本になるんですが後編がずっと借りられていてずっとないんです。前編みて気になるのに後編がない。という感じで辛かった思い出があります。Huluとアマゾンプライムにはない経験ですよね。
純の情けなさ、これがなんとなくいいです。
ドラマて主人公がすごかったり、へこたれなかったりしますが北の国からはみんなみんな情けなさがあって完璧じゃない。これがリアルなんですよね。
私は学生時代にワンルームで暗い部屋で1人テレビデオで観ていました。
日比慎太郎