その空間の空気感を表す時に流れている音楽と明るさというのは大変大事なんだと思うんですね。

先日行ったご飯屋さんは行列ができるくらい混んでいるんですが店内はものすごくアップテンポでした。なんだか皆急いで食べているんですね。
だから行列はできているものの回転は早い。
一方、喫茶店はのんびりしたBGMだったりします。
中には無音のところも。美術館は無音が多く作品に集中しやすかったりしますね。

明るさといえばレストランでは黒いお皿や室内もやや暗かったりします。よく見えない方がかえって美味しくみえたりもしますよね。

そんなことを最近考えました。よく行く中華料理さんは昭和的な曲が流れています。昭和感は大事です。昭和生まれなので。

日比慎太郎