なんだか長くなってきたこのお話ですが、実話です。

今はアマゾンカスタマーセンターとお話中です。
お時間があり、読んでみてもいいかあ、という心の広い方、今までのながれを忘れてしまった方は①②を読み返してください。

差出人がわからないアマゾンの段ボールを前に。

「すみません、なんとかヒントをおねがいします」
「誰からきたものかわからず、大変困ります、どうかおねがい」等繰り返すと、、

「季節みたいな苗字です」
???????

はる、なつ、あき、ふゆ、、、
「そのなかです」
え!
はる?なつ?あき?ふゆ?
携帯の電話帳みてもそんな人いません。

ぜんぜんわかりません。もはやパニックです。
「できれば、イニシャルを、、、」
名前は?
「きせきみたいな名前です」

そんな人知らん!

春田さん?
ちがいます。
夏山さん?
ちがいます。
秋川さん?
ちがいます。
冬?
、、、、、、、

クイズみたいんです?
、、、言えません。
こんなやりとりが続いているのです。
合計1時間以上たちギブアップです。

最後、やや強めにこまります!
というと「すててかまいません」と話し、通話は終了。もはや恐怖。

こっそりプレゼントをおいていっていいのはサンタクロースだけなはずである。
しかし、また次回に続きます。

吉祥寺いろはメンタルクリニック 日比慎太郎