昨年の話ですが上部内視鏡、いわゆる胃カメラをしました。というのは市民健診バリウム検査で何か怪しいからやりましょうという判定だったからです。
病院勤務の時は病院で血液検査とレントゲン、心電図検査を仕事ね合間にやったんですが、フリーになるとなかなか大変です。市民健診の連絡がきたらどこでやるのか決めないといけないですし、予約も大変です。
何とか終わったんですが胃カメラ再検査の連絡がらきました。

ピロリ菌はなかったんですがペプシノゲンというのが陽性であると。学生の頃分類も習ったんですがいまはさっぱり忘れていました。
友人の消化器内科医に相談するとやはり胃カメラやっておけと言われました。そう言われると心配になり人生初胃カメラすることになったのです。

なかなか平日休めないから多少遠くてもいいがら日曜日にやっているところを探すと意外にも近くにありました。またネットで胃カメラまで予約できます。すぐにその週末に予約し、当日を迎えました。

クリニックまで駅から少し歩きましたが、別の駅前の内科クリニックも日曜日なのにやっており多くの患者さんがいるのが外からもわかりました。風邪やインフルエンザですね。

歩いて数分すると予約したクリニックに到着した中に入りました。問診票の記入なんですがなんとQRコードで読み取り、スマホで記入するシステムでした。すごい!
持っていない方はどうするんだろと見ていましたが、若い方が多く皆スマホで打ち込んでいました。

予約した時間になると診察に呼ばれ、健診の結果と胃カメラの同意書をとります。その後、服の上から病衣を着てまちました。初めてであり大変とは聞いていましたがチャレンジャーであり最低限のオプションで望みました。胃カメラは口から、鎮静の注射はなしで。あとはおまかせです。研修医の頃施行者として少し友人にやりましたが辛そうで中断したことはあります。

キシロカインとか喉に含ませてはい飲みまーす。イメージは中国雑技団の剣を飲んでるイメージです。ゲップしないようにーと助手さんに意われますが胃カメラでお腹ぐりぐりされてなかなかしんどいです。
モニターも見せてくれますがトンネル探検しているみたいでなかなかよくわかりません。先生すごいよ。確かに研修医の頃内視鏡見学ありましたがよくわからずうとうとしてしまいました。この苦しみはその時の罰でしょうか。そんな事を考えて耐えていると、終わりでーす。とヘビみたいな長いのがお腹か出ていきます。

なかなかしんどかったわ。でも先生上手ですよ。

その後診察で結果を聞きましたが全く問題なかったし、おえってならなくて上手でしたよーとほめてくれました。いやいや先生が上手なだけです。流石にさわやかで私も勉強になりました。

こんな感じで人生初胃カメラが終わりました。

これからも健康に気をつけるべく年に一回くらい健診だなあと思いながら帰りました。

吉祥寺いろはメンタルクリニック
日比慎太郎